So-net無料ブログ作成
検索選択

青春18きっぷ道内の旅3 留萌本線の旅 その2 [鉄道]

P1000628.jpg
留萌本線終点、増毛駅舎。
木造の立派な駅舎ですが無人駅です。
但しおみやげ屋と蕎麦屋が駅舎内に併設されています。


P1000627.jpg
蕎麦屋は残念ながら休業中。


P1000624.jpg
おみやげ屋は営業していました。


さて折り返しの列車まで少し時間がありますので駅前を散策してみましょうか。
増毛は明治時代からニシン漁で栄えた街で今でも歴史的建造物が残っています。
P1000640.jpg
駅前にある旅館。
現在は営業していないようですが建築は昭和8年だとか。
中々素晴らしい建物です。
できることなら中も見てみたい建物ですね。


P1000649.jpg
こちらは映画の舞台にもなった商店。
現在は観光案内所だとか。


P1000655.jpg
駅前通り。


P1000661.jpg
大正時代建築の民宿『増毛館』


P1000664.jpg

P1000672.jpg
旧商家丸一本間家。
国の重要文化財に指定されています。
内部の見学もできるそうで夏季にまた来てみたいですね。


P1000694.jpg

P1000724.jpg
そろそろ折り返し列車の時間のようです。


P1000818.jpg
海沿いを走る列車はいいものです。


P1000838.jpg
留萌着。
帰りはここでしばし停車。


ここからは一部別の日に撮影した写真も交えながら・・・。
P1000846.jpg

P1140149.jpg
留萌駅は羽幌線(1987年廃止)との分岐駅で、羽幌方面から来る運炭列車が多数運転された
名残か広い構内配線を残しています。


P1000834.jpg

P1000862.jpg

P1000864.jpg

P1140156.jpg
ホームの表示等は国鉄時代から更新されていないのかまるでタイムスリップしたような
感覚に陥ります。
これは素晴らしい・・・。


P1140103.jpg

P1140116.jpg

P1140118.jpg
留萌駅舎と駅舎内。
こちらも国鉄時代の雰囲気を多分に残しています。


P1140175.jpg
留萌駅の駅舎内で地元のコミュニティFMの放送をしていて駅構内でも放送を流していたのですが
このミニコンポ、私が大学生の頃(20年近く前)の、ある意味年代物ではないでしょうか・・・。
CD3連チェンジャー、懐かしい・・・w


(続く)



nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 3

コメント 2

ミスター仙台

私が増毛駅に行った時には構内の蕎麦屋は開いていました。
しかし折り返しの時刻が短かったので、
食べずに終わりました・・・。
留萌駅では増毛駅の硬券入場券を買った記憶があります。
by ミスター仙台 (2013-11-03 14:05) 

heitaro-2nd

ミスター仙台さん

私が到着したのは15時前の列車だったので蕎麦屋は冬季休業なのかも
しれません。
おみやげ屋は開いていたので残念でした・・・。
丸一本間家も冬季は公開していないようだったので北海道で色々
みて歩くにはやはり夏季がいいようです。

留萌駅で硬券扱っているのですね。
次回訪問する機会があれば購入してみたいと思います。
by heitaro-2nd (2013-11-05 22:57) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0