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天塩弥生駅に行ってきました。 [鉄道]

2016年4月29日。

GWは見事にカレンダーどおりの弊社ですので前後半に分かれるわけですが前半戦は歌登と名寄に宿だけとって半ばノープランで走っておりました。

でもって今回の目的のひとつ、深名線天塩弥生駅跡に再建された田舎食堂&旅人宿 天塩弥生駅に行ってきました。
3月26日のダイヤ改正の日にオープンされたばかりで食堂とドミトリー形式の宿になっています。


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名寄市街から10kmほどでしょうか、車で20分ほど走ると弥生集落が見えてきます。
深名線の跡は道道からでは分かりにくいですが駅舎は流石に特徴があります。
一発でここだと分かりました(笑)


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裏側もこの通り。
なおオーナーさんのお話では現役時代の再建ではなく北海道でよく見られたローカル駅の木造駅舎を最大公約数的に再現したとの事。
道内に残る木造駅舎を現役廃駅問わず調査されたそうです。

これでホームと線路があれば列車が走ってきてもおかしくないですねw


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ハエタタキも再現されてます。
いや、お見事。


それでは入店しましょう。
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室内は懐かしいグッズで一杯です。
室内も昭和中期の木造駅舎の雰囲気をよく再現されています。
新築とは思えない内装ですね。


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レジカウンターは切符売場の雰囲気。
さすがにアクリル板に穴の開いた窓口ではないですよw


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解体された大誉地駅から譲り受けたという駅名の入った窓がありました。
またこいつに会えるとは・・・。嬉しいですね。


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石炭ストーブ。
少し前の北海道では必需品ですね。


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お昼時だったので蕎麦のセットを頂きました。
真っ黒な音威子府そばがここでいただけました。
日によっては白い咲来そばをいただけるときもあるようです。


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食後に白樺の樹液で入れたコーヒーを頂きました。
ほんのりと甘みのあるさらさらとした舌触りの不思議なコーヒーでした。
なかなか味わえないものですね。


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特別に白樺の樹液そのものも頂いてしまいました。
ほんのりとした甘さとさらさらした舌触りがよくわかりました。
なお雪解けから1ヶ月ほど、丁度この時期しか取れないものだそうでなかなか貴重な代物のようです。


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運賃表の右側に食事のメニューと宿泊料金。
宿泊できるのは2部屋、相部屋で片方が2段ベッド、もう片方が雑魚寝でした。
雑魚寝のほうも将来的に2段ベッドを入れたい、とのことでした。

宿泊料金は1泊2日2食付で5500円。
素泊まりの設定もありますが徒歩圏内には食事どころか買い物できるようなところも見当たりませんでしたから必然的に食事つきになりますかね・・・。

でもって、左側の『道内難読駅』がほぼスラスラ読めてしまうのが・・・(ヲ
オーナーさんも「みなさんスラスラ読んじゃうんですよね」とw


というわけで訪問レポでした。
Facebookで情報発信をされているようですね。


田舎食堂&旅人宿 天塩弥生駅

北海道名寄市字弥生166-4






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