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広尾線 広尾駅跡 [鉄道]

皆様お久しぶりです。
関東に帰ってきたは良いですが色々ありましてかなりバタバタしたのと、体調をちょっと崩したのもあってGWも引きこもってネタもなく・・・(´・ω・`)
というわけでストック分からの記事です。


広尾線の終点だった広尾駅は駅舎がそのままバスターミナルに転用されて今も使用されていますが、広尾線廃線から31年、駅舎の老朽化で雨漏りなどもあり、建て替えられるというニュースが飛び込んできました。
現役で使用されている施設ですから老朽化は避けて通れませんし、維持するにも経費がかかりますから仕方ないとは言え、寂しい話ではあります。
なお、新しいバスターミナルは広尾町の財政面からかなり規模が小さいものにならざるを得ないとのことで、ここにも地方の交通インフラが置かれている状況というものが垣間見えるような気がします。

広尾駅には昨年のGW、ちょうど1年前に訪問しておりますので、その時の様子をご紹介しましょう。


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広尾駅舎、現広尾バスターミナルです。
鉄道時代とほぼ変わらない外見のようです。


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このあたりの意匠は転換後の設置のようですね。


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入口には寒冷地特有の風除室が。
ここにベンチがあるのも一定規模の駅舎の特徴でしょうかね?


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駅舎内は色々手が入っていますが、鉄道駅の雰囲気をかなり残しています。
改札口や発車案内、時計も残されていますね。
本が大量に置かれていますがこれは何時頃設置されたのでしょうかね・・・?


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切符売り場も鉄道の駅のようですね。
これも鉄道駅時代の切符売り場を転用したもののようです。


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駅舎の半分ほどは広尾線の関連資料を集めた資料館になっていました。
なお新設されるバスターミナルは待合室だけになるので資料は町の資料館に移転されるそうです。


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駅舎の外に出てみましょう。
こちらは到着客用の改札口ですね。


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出口のところに現役時代の到着時刻表がそのまま残されています。


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トイレ入口。
このガラスの壁、この時代の一定規模の駅でよく見かけたような記憶があって私なんかは大変に懐かしいですね・・・。


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ホーム側も現役時代からそれほど変わっていないようです。
線路は埋められて駐車場になっています。
なのでバスは入口側に発着するようですね。
函館バスのバスターミナルに転換された瀬棚線の北檜山駅跡の様にホーム側に発着だともっと良かったのですがw


P1610896_R.JPG
駅舎の端に転轍機が残されていました。


P1610877_R.JPG
取材中に丁度帯広行きの転換バスがきました。
帯広駅前バスターミナルまで2時間半以上かかるのに普通の路線バスなんですね・・・。



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